ジャカランダ
最近このブログが少しずつみなさんに浸透してきたようで嬉しい限り( ̄ー ̄)ニヤリ
直接の知り合いはもちろん、検索してたどり着いて以後コメントしてくださる方、さらに毎度苗の取り引きをさせて頂いている山田農園さんの営業担当の方まで見てくださっているようで、みなさんありがとうございます!
届いた苗の写真をここにアップして、営業の方はそれを見て確認出来ると、世の中便利になったものです(笑)
市場の方もいずれはインターネットを通じてのセリを導入して行くようです。
写真だけを見て品物を買うというのは、自分の足で市場へ出向いて直接品物を見て買うのとは全く違いますよね。
メリットもデメリットもあると思います。
僕は生産者として、生で品物を見ない事で生産者の細かな努力等が肌で伝わらないのではと心配します。
メールよりも手紙の方が温もりがあって良いのになんて話が良くありますが、それと少し似てますかね?
ちょっと哲学的ですが(笑)
けれど最初も言った様にこんなデジタルだからこそ出会える繋がりもある訳で、両方のメリットをうまく利用出来たら良いですね!
さてさて、今日はジャカランダという植物の種子が来ました。
1000粒注文。
始めに謝っておきます、山田農園さんの話をしておきながら違う会社から買ったものです、ごめんなさい(笑)
これも初めて取り組んでみる植物ですので実物の写真はないですが、図鑑に乗っている写真をアップします。

ノウゼンカズラ科ジャカランダ属ミモシフォリア。
アルゼンチン原産の落葉高木で、現地では街路樹等一般的に利用されてます。
また僕はギターやっているので詳しいですが(笑)、ギターの高級指板材(左手で弦を押さえる竿の部分)としても利用されています。
最近はジャカランダの稀少価値が上がってしまって、これに変わる木材が多く研究されてます。
ちなみに僕のギターはパーフェローという木材です、ジャカランダにも負けてないと思います(笑)
まぁギターの話は置いといて、ジャカランダは鉢植えではなかなか出回ってない様に思います。
だけど似た樹形のエバーフレッシュ(ピテケロビウム)が最近人気な様で良く見かけますね。
なのでジャカランダも上手く造ればヒットするんじゃないかと目論んだ訳です。
きっとギタリストの方は「お〜これがジャカランダか〜!」なんて食いつく事必至です(笑)
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