1Q84
久しぶりに本のお話を(^0^)
もうみなさんご存知ですね、今話題の村上春樹さんの最新刊1Q84。

もう話題沸騰で書店に本がないなんて言われていましたが、先日の消防団の大阪旅行の帰り。
新大阪で新幹線の出発時間までお土産を見ながらうろうろしていたら、なんとキオスクの本棚に上下巻発見(笑)
読みたいな〜と思っていたんで、これは運命の出会いだ!と思って即購入してしまいました。。。(笑)
で、感想。
一番の印象は、なんかとても不思議な世界観。
正直に言うと読み終わった今でも?が消えません。
でもただ訳が分からない訳ではなくて、とても深い物語ということ。
作者の伝えたい所がもっともっと深い所にあるんだろうという感じ。
要するに、僕の読解力がまだまだおこちゃまな訳です(笑)
でも文章の表現や背景なんかはとてもシンプルなので、決して読むのが難しい訳じゃなくグイグイと読み手を引っ張ってくれます。
全体を通して表現はシンプルなのに、とても深い物語を作るのはやっぱり凄いな〜と感じます。
そういう意味でも、今までで初めてもう一度読み直したいと思った作品です。
多分読む度に新しい発見があるんだろうな。
という訳で、上下買うとちょっとお高いですが決して損は無い作品だと思います。
みなさんも本屋で見かけたらどうぞ〜☆
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